小顔矯正でスッキリとしたフォルムの顔を手に入れよう

エラ張り 改善 方法

 

エラが張っていると顔が大きく見える、強そうなイメージをされやすいなど、毎日悩みがついてまといます。
髪型もどうしてもエラの部分を隠したいがために、同じような髪型になってしまい、思いきって髪の毛をあげることが出来ません。
そんなエラ張りを、骨格のせいにして諦めている方が多いことでしょう。

 

しかし、エラ張りは骨格のせいだけではありません。

 

物を噛むときに顎の横の部分に手を当てると、少し盛り上がる筋肉があります。
この筋肉は咬筋と呼ばれていて、エラの張りはこの筋肉が凝り固まり、そこに贅肉がついたりむくみがあることによって起こることもあるのです。

 

このようなエラ張りを解消するためには、リンパ腺をマッサージしてむくみを解消したり、咬筋をほぐして血流を良くする小顔矯正が効果を発揮します。

 

このような小顔になる方法は効果がすぐに分かりやすく、施術後に顔がすっきりした様子が良く分かります。

 

しかし小顔矯正をしたからといって、ずっとそのままでいられるかと言えばそうではありません。
意外と小顔矯正の効果は短く、整体院やサロンによって違いはあるものの、だいたい持って2週間くらいです。

 

それは、生活習慣などのクセが再びむくみなどを生み、エラを元通りにしてしまうからなのです。

生活習慣を見直して、小顔矯正の効果をキープする

エラ張り 改善 方法

 

せっかく小顔矯正をしてもらってエラ張りの改善が出来ても、2週間ほどでまたもとに戻っては本当にもったいないです。

 

それを何とか維持していくためには、生活習慣を見直して改善していくことが大事になってきます。
その方法は、普段の顎の使い方にあります。

 

ひとつは口の中の片側だけで物を噛む癖があれば、それを直さなければなりません。
片側だけに偏って物を噛むと、そちらの咬筋だけが発達してエラが張り、また顔の歪みに繋がります。
食べるときには左右ほぼ同じ回数で物を噛むように気を付けます。

 

また、ガムなど噛みごたえのあるものを頻繁に食べていると、咬筋が良く発達します。
ガムを噛むことは脳に対する刺激として良いとは言いますが、ほどほどにすることが大事です。

 

そして、歯をくいしばるクセがある人もまた、咬筋を発達させます。
ストレスを抱えていると良く歯をくいしばりがちになってしまうので、程よい息抜きなどをしてストレスを和らげることも必要です。

 

それから寝ている間に歯ぎしりをする人も、無意識に強く顎に力が入っています。
歯科で治療するなどの対処が必要となりますので、適切に判断をしましょう。

 

このように生活習慣の改善が、エラ張り解消にも繋がっていきます。
自分の癖を、一度良く見直すことが重要です。